少年の頃、飛行機が嫌いでした。
なんで、こんな大きな物体が空を飛ぶんだ?考えれば考えるほど恐ろしかった。
でも、17歳のとき、沖縄に行くとき、
「もう飛行機落ちてもいいや」っと思った瞬間から、な〜んにも怖くない。
レベルアップです。
18歳のとき、ニュージーランドの国内線プロペラ機に乗ったとき、
「あっ、これ落ちたとしてもわたくしだけ生きる」と思った瞬間から、
もっとな〜んにも怖くない。
そう、インドでのJETAIRWAYSで、
揺れに揺れて機内食が食べにくくたって、
タイへ向かうANAでテーブルに置かれたコーヒーがこぼれるくらい揺れたって。
レベルアップ。
お友達のお子様に逢いに行く、2ヶ月のお子様、
なんでも、やりたがる、わたくしの心は、
お友達の嫁からミルクを奪いとり、かわいいお子様にミルクをあげる。
おむつを取り、重くなったおむつをキミに投げつけ、おしりを拭いて、おむつ装着。
昔は、お子様の、よだれが手に付くだけで、うわぁーと叫んだわたくしが、
大人になるにつれて、どうでもよくなってきてるレベルアップ、
かわいさの手助けを借りて手軽にレベルアップ。
そう、レベルアップ。
まぁ、今日一番のレベルアップは
使用済みお尻拭きをそっとキミのカバンにしのばせられたってコトかな。
そんな、レベルアップをまだしていないあなたにだって、
コスモ(小宇宙)くらいは存在するはず。
そう、いまこそ、靴を脱いで、靴下をよーく御覧なさい〜、
あなたの黒い靴下にコスモが広がっている、毛玉と言う名の小宇宙が。
ありがとうございました。
最後に一言、二言、三言、
「FREE TIBET!チベット独立!」